フィルムカメラの楽しみ方 -カメラの知識、撮影から現像・引き伸ばしまで-
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によって MOSH books(編著)
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内容紹介 やっぱり大好き! フィルムカメラ 有名なフォトグラファーが、まだまだフィルムカメラのいいところを生かして作品や仕事に使用していることをご存知でしたか? フィルムから作ったプリント(紙焼き)が表現するあたたかさ、階調のよさ。 本書は有名フォトグラファーにフィルムカメラでの作品についてインタビューするとともに、35mmフィルムカメラ、二眼レフ、中判、大判のカメラの使い方、現像・プリントのしかたについてレクチャーします。 みなさんもこの本をお読みになって、フィルムカメラをぜひ使ってみてください。 なお、本書はカバー写真をはじめ多くの写真が実際にフィルムカメラで撮影したプリントを使用しています。 内容(「BOOK」データベースより) 大切な時間、ゆっくり写真に残そう。フィルムカメラのプロによる基本の知識から、35mmカメラ、中判カメラ、大判カメラの使い方まで。
フィルムカメラの楽しみ方 -カメラの知識、撮影から現像・引き伸ばしまで-を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
・様々なフィルムやカメラの紹介、基本的な知識と作例、ボタンや装置の説明、オススメのカメラ屋や写真屋などの紹介で約90ページ。非常に細かい。なによりこの部分に90ページも割いているのが本書の特色であり、最大の長所と言えるだろう。・オールドレンズでの作例、6ページ。これはおまけ程度のお試し企画に思える。オールドレンズ好きには少し物足りないかもしれないが、その手の本ではないので・・・・現像、プリントの基本、写真屋へのオーダーとそのバリエーション、20ページ弱。写真屋にオーダーした場合の仕上がりサンプルがまるまる1ページ分並ぶ。その違いを見て取るのは、自分がオーダーするうえでの参考になるかもしれない。・プロによる旅、暮らし、料理、人物スナップの作例。人によって求めるものは違うだろうが、『フィルムカメラの撮り方きほんBOOK』が『キレイめの表現』の追求を重視しているのに対し、本書では、『見たままの印象』を推している印象を受ける。『フィルムカメラの撮り方きほんBOOK』が個人のキレイなアルバム作成を目標とするならば、本書は『フォトコン』の挑戦的・求道的なイメージに近いと感じた。故に購入者は、自分がどちらの道に進みたいのか吟味した上で購入することを勧める。可能ならば、実物を手に取ったうえで。星5は今後の期待値も含めて。これからさらに困窮していくであろうフィルム市場において、愛好者やその仕事に従事している人々がどうするのか、どうしていくのか。『興味』や『好き』の延長として考える切っ掛けになればとも思う。
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