おしゃれ上手―会話・装い・しぐさ 知的にセンスアップ (知的生きかた文庫)
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によって 酒井 美意子
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内容(「BOOK」データベースより) どうして、あの人はあんなに魅力的なの?1ページめくるごとに、もっと“素敵なあなた”に変わっていく―。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 酒井/美意子 加賀百万石の家柄を継ぐ、侯爵・前田利為氏の長女として1926年、東京に生まれる。幼少時をロンドンで過ごし、帰国後、女子学習院を卒業。元伯爵・酒井忠元氏と結婚、二男一女の母。ハクビ総合学院、百合姿きもの学院、京都きもの学院の学長をつとめ、人生論やマナーに関する評論で活躍。著書に『ある華族の昭和史』『姫路城物語』『皇室に学ぶマナー』など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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著者の酒井美意子さんは加賀百万石の家柄を継ぐ前田侯爵家のご出身です。華族のお姫様というわけです。戦後の社会の大変動の時代、旧華族の方にとってはきっと変動が多かったでしょうが、マナーなどの評論などをして生きてこられた方です。この本を通じていっていることは「自然のままがよいという風潮を改め、よいものを真似て素敵な女性を演じてください」ということです。言葉も服装も、ヒロインを演じるならどうするか考えてみましょう,ってことを言ってます。さらに女性であることはどんどん利用しましょう,とも言っています。もって生まれたものはやはり利用するほうが得で,それを悪いことのように思うことはない,とのことです。男性の目を意識すべきことをかなり強調もしています。演じて、女性であることを利用して、上手に生きましょう,という本です。なかなか面白い本だとは思います。現実的でよいかもしれません。でも酒井美意子さんの本ではもっと魅力的なものがあったような気がします。考え方がもっと上品な本もあったと思います。私には少し下品に思えてしまいました。「風姿花伝」などの引用をしていて一見上品なんだけど,読んでいて上品な気分になれないので読書の楽しみはちょっと薄かったかもしれません。「演技だろうが男を利用しようが、お嬢様,淑女を演じることさえできればいいのです」というのを楽しめる方にはお勧めです。あ、でも形から入って心が備わるということもありますし・・・・
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