無料ダウンロード「考え抜く力」が身につく!天才くらぶチャレペー2【数】編 pdf

「考え抜く力」が身につく!天才くらぶチャレペー2【数】編

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によって 算数オリンピック数理教室アルゴクラブ
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内容紹介 2010年3月14日毎日放送/TBS系列「情熱大陸」出演予定の高濱正伸先生、監修シリーズ第二弾!★高濱先生執筆の「はじめに」より★数の問題、すなわち整数問題とは、「整数のイメージ・整数のさまざまな性質への感性」をカギとして使用する、総合的な「思考力問題」です。作業としての「計算力」とは、まったく別のものだということが、最初に認識すべき重要な点です。 中学・高校・大学を問わずあらゆる入試において、「頭のよさ」をみるのに、「空間」や「場合の数」と並んで重要である整数の「イメージ」や「感性」とは、どういうことでしょうか。そして、どうすれば伸びるのでしょうか。 それは、まず第一に「偶奇」へのセンスです。人間が100人集まったときに、「女の人ばかりだな」とか「子どもが随分多いな」と無意識に感じることは、基本的な知性ですが、「男」と「女」や「大人」と「子ども」と同様に、数を見たときに「偶数」か「奇数」かを感じるのは、数の世界の知性の第一に来るべきものです。文字としての数ではなく、「数の具体的なイメージ」が大事なのです。 では、どうすれば、そのような力が身に付くのか。最も悪いのが、数の習得にあたって、ペーパーから入る方法です。「6+7=13」のような、半分暗記のような知識で、表面上解けるようにすることは、簡単ですし、実際に計算を教えるときには、「まずできるようにする」ことから入ることも有効です。しかし、数の概念が最初に植えつけられる幼児期に、まずペーパーから入ると、ロクなことになりません。幼稚園なのにかけ算までできるなどと喜んでいるうちに、はっと気づいたら文章題でつまずき、まして思考力の王者たる整数問題など、さっぱり手も足もでないということになります。 数は習得の順番があります。まず「数唱」。1から100までくらいを、音として完全に身につけること。次に「数え上げの体験」。これが非常に重要です。おはじきではうさん臭く、何と言っても「生活と遊び」の中で、この経験を積み重ねることが大事です。 さて、そういう最重要の原体験部分を、しっかり埋めたうえで、それではどういうパズルなり問題に触れさせればよいか、という問いに対する答えの一つが、この本です。後々、整数問題を得意になるための視点が散りばめられています。論理思考や発見に満ちた、大人でも難しく感じる問題がたくさんありますが、全問きれいに解かせようというのではなく、一問でも「自分の力で解ききった」という喜び・快楽の経験をさせることが目的です。保護者の皆様も、ご一緒にお楽しみください。 著者について 算数オリンピック数理教室アルゴクラブ算数オリンピックの主だったメンバーにより、世界の子どもたちの数理能力の向上を目指して、2005年に設立。低学年児童を対象にゲームやパズルを用いた授業を行い、楽しみながら算数を好きにさせる教室と各地で評判を呼んでいる。「チャレペー」もアルゴクラブの主要な教材の一つとして高い支持を得ている。
以下は、「考え抜く力」が身につく!天才くらぶチャレペー2【数】編に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
最初の観覧車の問題は掛け算、割り算を使う問題です。普通に考えれば小学校1年からでなくて3年からのようです。ただ、足し算の考えの延長で考えても解けなくもないのかも知れません。ただ、答えを見るとやはり掛け算、割り算の答えしか書いてありません。親の方が柔軟に考えてとにかく解ければととらえるべきなのか?学校で習ってない段階でも前もって掛け算割り算をやらせるのが当然と言う意味での問題なのか疑問ではあります。もし、前者であるならそのような意味での解答でも良いという内容が必要ですし、後者であるなら、そのような知識が必要というのがすぐわかる形にして問題を選べるようにしてくれたらありがたいです。通常のレベルで考える力も身につけさせたいなと言う程度に考えていた私には買ってみて考えが少し甘かったと思わされました。ただ、問題自体は良門だとは思います。

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