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ニュース年鑑2018

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によって こどもくらぶ
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内容紹介 2017年の88本のニュース写真と図、その背景が見えるわかりやすい解説で振り返る年鑑です。巻頭特集は「ICANのノーベル平和賞と核兵器禁止条約~日本と日本人」です。北朝鮮の問題を含め、核兵器をめぐる状況をわかりやすくまとめました。子どもたちもさまざまに不安を感じていたであろうこのテーマ、ぜひ読んでみてください。2017年は、海外の情勢が日本を大きくゆさぶった年となりました。「アメリカ第一主義」をかかげるトランプ・アメリカ大統領の就任、北朝鮮のミサイル発射実験、慰安婦像などをめぐる韓国とのすれちがい。世界的に「自国優先」を叫ぶ声が高まる中で、核兵器禁止条約の採択に貢献したICANのノーベル平和賞受賞が希望のニュースとなりました。日本国内では、東京都議選で自民党が大敗した一方、衆議院議員選挙では自民党が大勝し、小池百合子都知事が中心となった「希望の党」が失速するという、対照的な政治状況が生まれました。さまざまに情勢が変化するなか、世界は、そして日本はどうなっていくのでしょう?世界と日本で何が起きているのか。これらのニュースを通して知り、さまざまなことについて、子どもと大人がいっしょに考えてみてください。 内容(「BOOK」データベースより) 2017年は、海外の情勢が日本を大きくゆさぶった年となりました。「アメリカ第一主義」をかかげるトランプ・アメリカ大統領の就任、北朝鮮のミサイル発射実験、慰安婦像などをめぐる韓国とのすれちがい。世界的に「自国優先」をさけぶ声が高まるなかで、核兵器禁止条約の採択に貢献したICANのノーベル平和賞受賞が希望のニュースとなりました。日本国内では、東京都議選で自民党が大敗した一方、衆議院議員選挙では自民党が大勝し、小池百合子都知事が中心となった「希望の党」が失速するという、対照的な政治状況が生まれました。さまざまに情勢が変化するなか、世界は、そして日本はどうなっていくのでしょう。この本では、2017年1月から12月まで、計88本のニュースについて、くわしい背景を説明しながら紹介しています。世界と日本で今、何が起きているのか。これらのニュースを通してそれを知り、さまざまなことについて考えてみてください。 商品の説明をすべて表示する
以下は、ニュース年鑑2018に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
ニュース年艦を、ここ5年続けて購入しているが、内容の充実度は今年も高い。写真はすべてカラーである点などからも、他社の年間報道写真集などの追随を許さない。私は、それまで朝日や読売の報道写真集を毎年購入していたが、本書に出会って、もはや、それらの書をかえりみることはなくなった。過去一年に日本で、世界で、なにが起こったか知りたいなら、この一冊。魅力は、読んでいて楽しいことで、通読は容易。日々のニュースにも興味が湧く内容であり、また、難解な用語にはジュニアの読者にもわかるように丁寧な「用語解説」が付いているのも魅力。来年以降、この「用語解説」に要望したいのは、英語の略語をスペルアウトして欲しいということ。例えば、p173では世界気象機関(WMO)の解説がなされているが、WMOがWorld Meteorological Organizationの略であることが書かれてあれば、ジュニアの読者は勿論、大人にも勉強になる。今年からユニークな試みは、ニュースに関連する本がいくつか紹介されていること。たとえばパキスタンの女性人権活動家のマララ・ユスフザイの紹介には彼女の手記を本の表紙の写真とともに紹介しているp13。今年の巻頭特集は、「ICANのノーベル平和賞受賞と核兵器禁止条約~日本と日本人」の題で、8つのトピックをそれぞれ見開きで解説。この中で被爆者サーロー節子さんのノーベル平和賞受賞講演の日本語訳(抜粋)が1ページ掲載されているのは貴重(「核武装の政府当局者、そして核の傘なるものの下の共犯者たちに申し上げたい。あたたたちは皆、人類を危機にさらしている暴力システムの不可欠の一部分なのです」p8)。私が新聞などで見逃していたり、あるいは印象に残った今年の記事は以下。ノロウイルスの集団食中毒の記事(このなかで「遺伝子」の「用語解説」として遺伝子の正体はDNAであることがわかっているp45と書かれているが正確ではない。ウイルスの場合、遺伝子がDNAであるものとRNAであるものがあり、ノロウイルスの遺伝子はRNAである)。NASA、地球型惑星7つを発見p46。南谷さんが世界最年少でエクスプローラーズ・グランドスラム達成p78。水俣条約が発効p138。最後の10ページの「資料集」は白黒であるが、この中で印象的なのは「核兵器禁止条約賛成国」の世界地図p209。賛成国がアフリカ、中南米、東南アジア、中東の国々などの「発展途上国」がほとんどで、ほとんどの「先進国」が入っていないこと(ヨーロッパではオーストリア、アイルランド、スイスなどの10カ国のみ)。人類の存亡にかかわる核兵器禁止ということでは、「先進国」はいわゆる「発展途上国」とされている国であることがわかる。p215の過去のオリンピックの開催年・開催地の世界地図も印象的。欧米を除けば、これまでオリンピックは日本、北京、韓国、オールトラリア、リオデジャネイロ、メキシコシティーでのみ開催。アフリカや中東のすべての国、(リオを除く)南米諸国では開催されていない状況は問題。サッカーのワールドカップがこれまで6大陸で持ち回りで開催されてきたのとは対照的。最後にひとつ不満といえば表紙写真の選択。2017年はトランプ統領で、2018年は三人の政治家の演説写真。暗い年でもせめて年鑑を開く意欲を高めるという意味で将棋界の藤井四段の29連勝(p116)や100メートル9秒台の桐生選手(p148)など、より将来に希望の持てるような写真を大きくとりあげて表紙にして欲しいところ。とくに対象が全年齢層なのだから。

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