REIT(不動産投資信託)まるわかり! 徹底活用術 2019年版 (日経ムック)
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内容紹介 手軽に不動産投資、高利回りの分配金をゲット! 全上場銘柄の主要データを一挙掲載! 高利回りの分配金が得られるREIT(不動産投資信託)。REITの仕組みといった基本から、指標データの見方や銘柄の選び方、資産運用での活かし方、といった実践まで解説します。REIT投信の活用法や実物不動産投資との比較なども取り上げます。また、REITに似た仕組みを持ち、太陽光発電などに投資する注目の上場投資信託、インフラファンドも取り上げます。【本書の目次】巻頭企画・日本全国REIT物件ツアー・世界のREIT市場の見通し・日本のREIT市場の見通し Part.1 J-REITのキホンを理解しよう! ・Q&Aでわかる! J-REITの仕組みとメリット・J-REITの総合情報サイト「J-REIT. jp」で個別銘柄などをチェック! Part.2 プロに聞く! REIT銘柄の選び方・銘柄選びでチェックしたい5大キーワード・REITで「 株主優待」を楽しむ! Part.3 徹底活用! REIT投信・相対的に高い利回りと少額分散投資が魅力のREIT投信・東証に聞くETFの魅力 Part.4 J-REIT銘柄徹底分析! ・ラサールロジポート投資法人・大江戸温泉リート投資法人・ケネディクス商業リート投資法人・タカラレーベン・インフラ投資法人・フロンティア不動産投資法人・星野リゾート・リート投資法人 Part.5 実物不動産とREITを徹底比較! ・実物不動産投資は大家さん、REITは金融商品の運用 Part.6 最新! ほかにもある不動産関連の投資商品・安定した分配金利回りの上場インフラファンド・不動産小口化商品( 任意組合型)・オフィスビルの区分所有 Part.7 REITを資産運用に活かそう・REIT資産を組み入れる際は持ち家か賃貸かで比重を変えるPart.8 全銘柄掲載 J-REITの主要データ
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REIT市場は日銀には感謝している。年間900億円ものREITを買って下さる。REITがインチキ商品ではないとお墨付きを与えるようなものだ。でもこの本にあるように、すでに4860億円(全体の約4%)もこの小さな市場にお金を注ぎ込んで存在感を増しつつある現状では副作用が懸念される。いつはしごを外されるんだろうという不安。感謝が怨嗟に変らなければいいけど。マイナス金利の世の中、世間ではじゃぶじゃぶ金余りである。4%もの配当金がつくREITは魅力的なはずなのに不思議と人気がない。個人は売り続けている。この3年間REIT指数は1800±180とおとなしい。それがREITのあるべき本来の姿だと言われればそうだけど、あまり話題にものぼらない。日経新聞がときどき忘れたころにちょうちん記事を書くくらいである。現在は指数1750あたりでうろちょろしている。2018.6.26に長い太陽線(+37)が出現して少し様子が変って来たかと思ったが、その後押し目でずるずると下げた。もとのもくあみである。REITを買っているのは外国のファンドと投資先に苦慮している地銀だけ。どちらも逃げ足は速い。そんな状況で発行されたこの日経MOOK。表紙や扉を見たとたんに昨年と全くおなじで、記事に苦慮しているなと思った。あまり新規の情報がない感じ。読者がわくわくするような、儲けさせてやろうなどという雰囲気は伝わらない。マイルドなあたりさわりのない入門書である。REITの各分野の今後についての評価は(多少忖度した部分があるが)、アイビー総研(関大介氏)オフィスX物流X商業住宅〇ホテル〇みずほ証券(石澤卓志氏)オフィス物流X商業X住宅〇ホテル〇ということらしい。この低空飛行をチャンスとみて相対的に安くなった銘柄を静かにしこむか、それともしばらく休んだほうがいいのか悩ましい。
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