医療現場の清浄と滅菌ダウンロード

医療現場の清浄と滅菌

strong>本, Jan Huijs

医療現場の清浄と滅菌ダウンロード
によって Jan Huijs
3.6 5つ星のうち2 人の読者
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内容紹介 2000年に日本医療機器学会の認定として第二種滅菌技士が、2003年に第一種滅菌技師が誕生して以来、滅菌に関する知識や技術水準は飛躍的に進歩を遂げてきた。しかし、医師および看護師の教育を担う医育機関での滅菌に関する教育カリキュラムがまだ充実していないこともあり、滅菌に関する技術や知識を学ぶ機会は少ない。 本書は、滅菌業務に係るすべてのスタッフを対象に、目に見えない感染性微生物の増殖力とそれらに対する生物学的対策および滅菌の基本である高圧蒸気滅菌の原理と仕組みを中心に、初心者にも理解できるよう書かれた日本初の教科書。 滅菌に関する国際基準International Organization for Standardization(ISO: 国際標準化機構)についても、図表や絵をふんだんに用いてわかりやすく解説した。 出版社からのコメント 翻訳を終えて (翻訳者から編集部への手紙) 1年半におよぶ長い戦い(?)でしたが、ようやくやりとげたという感じです。 今、ひとつの本を訳しあげて心にしみるのが、「本とはなんと安いものなのだろう」ということです。 書店に並んでしまえばたった1センチやそこらの幅の中に、著者や出版社その他の関わるすべての人たちの思いが詰まっているんだと思います。 私の部屋の本棚にもいろいろな本があります。 小説から、旅行ガイド、ビジネス書に、辞書や漫画まで。普段は全く意識しないのですが、この仕事をしてからいろいろな思いを抱くようになりました。 「このカバーの文字の色づかいひとつひとつを悩んだ人たちがいるかもしれない」 「挿絵一つ一つに思いが込められているんだろうな」等など。 今まではさっと読み飛ばしていた「謝辞」や「あとがき」も今までと違って、著者が語りかけてくるような気持ちさえしてきます。 かつては正座して行灯の中で本を読んでいた時代もあったようですが、一つ一つの本の重みが違ったからこそそれができたんでしょうね。 だからこそ、昔の人たちは限られたメディアの中でも多くを学び多くの事を成し遂げたのかな・・などと。 私も、「積ん読」になっていた本をしっかり読みこまなければなりませんね。 この作業の中で、ヤンさんや葉子さんの思いを感じ取り、多くの知識を得ることができました。 高階先生からすばらしい序文もいただき、そして御社には多岐にわたりご指導をいただき、振り返ってみるとこの一冊をやりとげるまでにいろいろなものを得ていたんだと思います。 出版前で、ちょっとフライングになりますが・・本当にありがとうございました。 鴻巣 浩司 ◆以下の書籍紹介が掲載されました◆ 滅菌業務に関わる全てのスタッフを対象に,初心者にも理解できる内容になっている Medical Tribune 2012年12月27日 本の広場より 病院やクリニックで患者の治療に使用される全ての機器や医療材料は,絶対的に安全なものでなくてはならない。日本医療機器学会の認定で2000年に第二種滅菌技士が,2003年に第一種滅菌技師が誕生して以来,わが国の滅菌に関する知識や技術水準は飛躍的に進歩を遂げてきた。その一方で,医育機関では滅菌に関する教育カリキュラムが充実しておらず,医師や看護師が滅菌に関する技術や知識を学ぶ機会は少ない。 滅菌の要諦は,医療機器を患者に対して安全に使用できるようにし,患者と作業者の双方にとって不用意に危険が降りかからないように処理することである。滅菌作業にかかる責務は「確実な安全性の保証」にある。 滅菌業務に関わる全てのスタッフを対象に,感染性徴生物の増殖力や生物学的対策,滅菌の基本である高圧蒸気滅菌の原理と仕組みを中心に,初心者にも理解できる内容になっている。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) ハュス,ヤン ハート・コンサルタンシー社(オランダ)代表。ヘルス・パートナー・インターナショナル社(本社英国)における医療マネジメントおよび医療機器滅菌の専門コンサルタント。オランダ滅菌材料協会(SVN)会員。母国のオランダでの活躍のみならず、アフリカ10カ国やアジア数カ国においても医療機器の滅菌に関する訓練や講義などの教育研修を開催している。受講者の知識、経験を踏まえた、ユニークな講義は、ユーモアにあふれ、わかりやすく、眼から鱗が落ちるような学びができると絶賛されている 高階/雅紀 大阪大学医学部医学科卒業、医学博士。大阪大学医学部附属病院材料部部長、病院教授。日本医療機器学会理事、日本手術医学会評議員、日本麻酔科学会、日本集中治療学会、日本環境感染学会、AAMI(Association for the Advancement of Medical Instrumentation)、WFHSS(World Forum for Hospital Sterile Supply)等に所属。日本麻酔科学会認定指導医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
以下は、医療現場の清浄と滅菌に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
自分の仕事に参考になる書籍でした。この本を参考に業務を続けて行きたいと思います。

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